大学や、留学の生活で学んだ北欧の文化をこのブログにて報告をします。今日は北欧の夏休みについてお話したいと思います。
まだ先の事ですが、大学のセミで聞いた時に気になったので、詳しく調べてからブログの記事を書くことにしました。
北欧では大人でも3週間の夏休みがもらえます。短い期間で温かくて、白夜の長い一日はほとんど外で過ごしています。昼と夜の食事は外で、北欧の有名なティータイム「フィーカ」も外ですることにします。
スウェーデンのアルプスと言われるダーラーナ県は木が有名です。木の品質が高くて、木の育ちと収穫がよく行われる。木の関わる仕事が多いです。400年前に木作業の人々が家に帰って来たら、残りの木で子どもにお土産を作ってあげました。お土産は動物の形にしましたが、その時代では馬が木を運びましたので、馬の形がメインになりました。
北欧雑貨といえば、シンプル。北欧雑貨は複雑なデザインを使わずに、シンプルな形と柄を使っています。さって、何でそうなったのでしょうか?
簡単にいうと答えは季節です。特に光。夏では白夜、冬の一日はほとんど暗い。明るいか、暗いか、どちらか、という白黒の環境でシンプルなデザインしか存在できません。なので、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェイのお土産や雑貨のデザインはミニマリストとなります。
